東京という都会の中のローカルでカオスな街・蒲田からお送りする大好評企画「大田区ブックナイト」第6弾。
今回は「いま、書店員さんが文学賞をつくる理由」をテーマにお届けします。
芥川賞や直木賞、本屋大賞などメディアを定期的に彩る文学賞がある一方で、最近では書店員さんが独自に賞をつくって表彰をし、作品発掘をしたりするムーブメントが広がっていることをご存じでしょうか?
↓よくまとまっているライツ社さんのnote
【職権、最高!】直木賞・芥川賞だけじゃない。ふつうの書店員がつくった素敵な文学賞まとめ
『三体Ⅱ』の「もはや六体」のキャッチコピーや、「ウサギの尻の穴は毎年ふえる」など本の中のユニークな一文をオリジナルカバーにしてディスプレイする「角川ソフィア文庫パワーワードコレクション」など個性的な発信をすることで話題のくまざわ書店グランデュオ蒲田店でも、このたび飯田店長による「飯田賞」の第1回が発表されました。
今回はこの第1回飯田賞を記念して、同様に個人賞を発表されている書店員さんにお集まりいただき、
・賞をつくったその舞台裏とは
・受賞作のここがオススメ
・いまなぜ個人賞が増えているのか
・本の売り方はどう変化してきているのか
などを、激しく脱線もしながらワイワイと語ってまいります。
カジュアルに話す配信ですので、ぜひ皆様も思い思いのドリンクなどご用意のうえご参加ください
また配信中にいただく質問は随時回答して参ります。
ぜひお気軽にご参加下さい。
ゲスト
くまざわ書店グランデュオ蒲田店 店長・飯田さん(JR蒲田駅の駅ビル・グランデュオ蒲田の東館6階に店舗を構える「くまざわ書店」の店長。SF小説『三体Ⅱ』の「もはや六体」などユニークな販促で話題を集めている)
明林堂書店南佐賀店 本間さん(佐賀県佐賀市にあるロードサイド型の書店・明林堂書店南佐賀店勤務。池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』陳列コンテストで優秀賞に輝き著者サイン会を実現させたのをはじめ、ポップなディスプレイなどで常に話題を振りまく)
TSUTAYA中万々店 山中さん(高知県高知市のTSUTAYA勤務。お店のフリーペーパー「なかましんぶん」の編集を通じてお客様とのコミュニケーションを大事にするほか、装丁目線から特集した陳列をする「本の装幀美術館」などの企画を実施)
進行
原 孝寿(蒲田カルチャートーク企画・MC)
参加費
無料
イベントに際しての注意事項
・ゲストは遠隔による出演となりますので、音声・音質等あらかじめご理解ください。
・その他なにかとアクシデントもあり得ますが、温かい気持ちでご覧ください。